ちょっと前の話ですが・・・
人工衛星の太陽電池パネルの折り畳み方が日本の独自技術を利用しているという話を聞きました。
で、どんなんかなと思っていたら・・・ありました!!
ミウラ折り(解説サイト)で、実際の折り方はこんなんでした。
地図をミウラ折りにしてみよう たしかに地図とかでの利用には非常に向いていそうです。
既にパテントを取得中だとか。
「新日本様式」協議会にて選定された、
「新日本様式」100選にも入っていますし。
この技術をウマく利用するというのがキモなんでしょうね。
地図の折り方と、人工衛星の太陽電池パネルの折り方が同じだなんてロマンを感じちゃいます。
さらに、キリンの氷結とかいう缶チューハイの側面の菱形を組み合わせたモノは元々はNASAで開発された技術だとか。
確かにアルミ缶の強度が上がったような気がします。
また、身近な?ところですと、
東大阪宇宙開発協同組合 SOHLAでしょうか。
一時期、TVCMでも放送されていましたよね。"まいど1号"って。
実は、身近なところが宇宙と繋がったり、最先端の技術が身の回りにあっさり使われていたり・・・世の中は面白いですね。
カーボン繊維を水場の浄化に使ったり・・・
IT屋ではあるけど、こういったところってすっごく楽しくてついついTVとかでもかぶりついちゃいますね。
もし、こういった面白い技術・市場等をご存知でしたら教えて下さいませ。